ご会食は年齢層、お好みに合わせて
ご会食は、お肉やお魚を使わない精進料理が基本ですが、実際には、年齢層や好みなどに合わせた会席料理が一般的になっています。
札幌パークホテルでは、旬の素材を生かしたお料理でおもてなしするほか、故人の好物など料理内容にもきめ細かく配慮します。特に日本料理は、百七十年余の歴史を誇る「なだ万」です。老舗の確かな技に裏付けられた料理の数々に列席者からも笑顔がこぼれ、和やかなひとときがうまれることでしょう。

- 日本料理
- 伝統の技が光る老舗なだ万の正統派日本料理。
百七十余年の歴史を誇る確かな技に裏づけられたお料理は、北海道ではパークホテルだけで味わっていただけます。

- 和洋会席料理
- 札幌パークホテル伝統の洋食料理と、日本料理なだ万のコラボレーションメニュー。パークホテルのみでお召し上がりいただける特別料理プランです。

- 中華料理
- 厳選された食材を中華ならではの醍醐味でおもてなし。
世界のお料理を凌駕する本場中国四川料理の伝統を開業以来継承し続ける札幌パークホテルならではの味です。

- 洋食会席
- 日本人だから、慣れ親しんだお箸が良い。
札幌パークホテルの上品で洗練された洋食料理を形式にとらわれずお召し上がりいただけます。

ご法要におけるお客様とご僧侶様へのこころづくしの「法要膳」として。
一人前・二段重 ¥7,000(税込)
※杉重箱二段重(19cm×15cm×7cm)、お箸、のし、水引、和紙風包み、手提げ袋付き
※料理写真は一例です。メニュー内容は季節により変わります。あらかじめご了承ください。
季節の素材をシェフが丹精込めて仕立てた、ホテルメイドの洋風懐石御膳。どなたにも喜ばれる、札幌パークホテル伝統の洋食料理を二段の重箱に詰め合わせました。
洗練された 札幌パークホテルのイタリアン&フレンチ料理を、気取らず 気軽に、お箸で美味しくお召し上がりいただけます。
一の重(イタリアン)
テラスレストラン「ピアレ」のイタリアンオードブル
- オマール海老のポッシュ キャビア添え
- 柔らか鮑と胡瓜のシノアサラダ
- たらば蟹のテリーヌ
- 自家製鴨胸肉の燻製
- 蛸とセロリのペペロンチーノ
- スモークサーモンの薔薇仕立て
- 道産和牛タンの備長炭焼き 胡麻風味 ほか
二の重(フレンチ)
「パーククラブ」の本格フレンチ料理
- たらば蟹のクリームネットパイ包み
- 小海老のムース白菜包み
- 道産つぶと帆立貝の香草バター焼き メルバトースト添え
- 厳選霜降り牛ロースのロースト
- 北あかりのリオネーズポテト
- 若鶏のクレピネット包み
- 上富良野ポークのロースト ツナソース ほか
- ※3日前までのご予約制となります。
- ※10個より札幌市内のご指定の場所までお届けに参ります。
- ※法要膳には「黒飯」をお付けいたします。
ご予約・お問い合わせは、 TEL 011-511-3136(食堂予約係)
ご会食の席では…

- ご法要後のご会食「お斎(とき)」は、そもそも僧侶の食事が転じたものといわれています。
始めに、施主が参列者にお礼のあいさつをします。ご会食は故人と親しかった方たちの集まりですから、和やかにうち解けたムードでお食事を進めることを心がけましょう。
ご会食時間は1〜2時間が普通で、最後は施主が再び列席者にお礼のあいさつを述べて終了します。
僧侶をお招きした場合は、これを正客とし、施主、遺族は末席に座ります。僧侶がご会食を辞退されたときは、「御膳料」を包んで渡します。
引物について

引物(引出物)は、ご会食などの際に施主が参列者へ贈るものです。ご法要でもご会食の後、帰りに引物をお渡しするのが一般的です。また、お供え物を分け、お持ち帰りいただく場合もあります。返礼品なので、保存のきくもの、あると便利なもの、多少重複しても気分転換に使える品物などが良いでしょう。当ホテルでは、手提げ袋や風呂敷を人数分用意するなど、お持ち帰りにも配慮しています。引物は一家に一品を用意し、表には「志」「粗供養(あらくよう)」と記します。右上に故人(戒名)の何回忌かを記し、黒白、銀などの結び切りの水引の下に施主の姓を書くのが一般的です。
