札幌パークホテル > ご法要 > ご法要の知識と作法 > キリスト教式の作法

キリスト教式の作法

※地域や宗派によって異なる場合もございます。 不明な点はご法要担当者までお尋ね下さい。

キリスト教式の追悼

仏教とは形式がちがいますが、キリスト教でもご法要と同じような行事が行われます。
キリスト教はカトリックが「追悼ミサ」、プロテスタントは「記念式」と呼ばれています。

プロテスタント

プロテスタントの記念式は、三十日目の召天日(命日)に「召天記念日」として行われます。
当日は牧師の先導により聖書を朗読し、賛美歌を歌って故人を偲び、最後は参列者を茶話会などでもてなすことがあります。
教会への謝礼は「記念献金」として渡します。 なお、いずれも死を悲しむのではなく、神に召されたとの考えから故人を追悼する意味で縁者が集います。

召天記念の記念式三十日目

亡くなってから三十日目は、召天記念として記念式を行います。

召天記念の記念式それ以降

亡くなって数年間は1年ごとに故人の命日に記念日を行います。

カトリック

カトリックの追悼ミサは、仏式ほど日付はこだわりませんが、一般にご逝去の日から三日目、七日目、三十日目に「追悼ミサ」を、その後は一年目の召天日(命日)に「死者記念のミサ」が行われます。
十年目、二十年目など区切りのよい年に盛大なミサを行うこともあります。
ミサは神父に依頼して営まれ、遺族と参列者は聖歌や祈りをささげます。最後は参列者を茶話会などでもてなすことがあります。また、教会への謝礼は「ミサ御礼」とします。

追悼ミサ三十日目 | 三日目、七日目

最近は三日目と七日目の追悼ミサが省略されることはありますが、三十日目には親類、故人の知人、友人などが集まって行われます。

死者記念のミサ一年目

親類、故人の知人、友人などが参列して特に盛大に行われます。

死者記念のミサそれ以降

三年、五年、十年など、区切りの良い年に行うことが多いです。

供物料の表書き

キリスト教用の不祝儀袋または白封筒を使い、表書きは「お花料」

宴会予約係 011-511-3137

ページトップ

法要サポート

ご法要には、故人を偲ぶために多くの方々が集まります。遠方からお越しいただく列席者のことを考慮すると、地下鉄駅も近く、駐車場を完備した札幌パークホテルは好立地にあります。また、中島公園の自然に隣接した閑静なたたずまいは、ご法要にふさわしい環境です。

  • ◆当日の進行を完全サポート
    ご法要の進行は、経験と知識の豊かなホテルスタッフが始めから終わりまでサポートします。
    供養の作法や列席者、僧侶への配慮に不安のある方も安心です。
  • ◆会場も人数・出席者に合わせて
    札幌パークホテルでは、ご焼香ができる専用会場など、ご法要に適したお部屋もご用意しています。
    また、会場は、出席者の人数や顔ぶれに配慮して、大中小のお部屋からお選びいただけるのもホテルならではと言ってよいでしょう。
  • ◆ご希望の雰囲気作り、演出で
    仏式、キリスト教式、神式などそれぞれにふさわしい祭壇やお花、会場入口などにきめ細かく配慮し、会場の雰囲気をつくることができます。
    また、祭壇装花に故人が生前好んだ花を使ったり、司会者による進行や集合写真の撮影、思い出の写真のスライドや映像の上映もできます。
    特定の宗教や宗派にこだわらずに、故人を偲ぶ追悼式やご会食などもご相談いただけます。
    なお、ご希望に合わせて集合写真の手配や施主様の着付け、ヘアセットなども承ります。

ページトップ

札幌パークホテル
〒064-8589 北海道札幌市中央区南10条西3丁目
TEL:011-511-3131 FAX:011-531-8522

GRANVISTA Hotels & Resorts Co., Ltd.

© 2019 GRANVISTA Hotels&Resorts co.,Ltd. All Rights Reserved.