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ウェディングケーキについて

2018/11/23

今回のブログは披露宴には欠かせない「ウェディングケーキ」についてご紹介いたします。
いつ、どんな理由から披露宴にケーキが登場するようになったのでしょうか。

ウェディングケーキの歴史は長く18世紀後半に登場したと言われています。
理由としては色々な説がありますが…
ギリシャ神話では「将来を誓い合った二人がひとつのパンを分かち合って永遠の愛を誓った」事が
ウェディングケーキの起源だと言われています。

そして、現在のようなウェディングケーキが広まったのは、19世紀のイギリスのヴィクトリア女王の結婚式の際に登場した三段重ねのシュガーケーキからだと言われているそう。
下段は「パーティーの出席者へ」中段は「当日参加出来なかった方へ」上段は「将来生まれてくる子供の為に…」
という意味が込められているんですよ。

シュガーケーキは、保存状態に気を付ければ、100年ほど長持ちするケーキだそうで
イギリスでは今でもこの風習を大切にしていて、第一子が生まれた日か結婚記念日に食べる習慣が残っているんだそう。

日本で初めてウェディングケーキが作られたのは1877年頃です。
この時は、まだ結婚式にウェディングケーキの定着までには至りませんでしたが…
1960年、当時のビックスターの結婚式での大きなウェディングケーキがメディアで大きく取り上げられたのをきっかけにその後本格的に広まっていきました。


ウェディングケーキの歴史について、簡単にご紹介いたしましたがいかがでしょうか。
歴史はとても長いものでしたが、札幌パークホテルの結婚式でも、
これまで色々なウェディングケーキが登場しているんですよ。

そこで!私が好きなウェディングケーキたちをご紹介させていただきたいと思います!


大きな苺ショートケーキのウェディングケーキ!


音楽がすごく好きなことが伝わってくるウェディングケーキですね!


バスケットボールが大好きだった新郎新婦さん。
ウェディングケーキもバスケットボールにしちゃいました!


このように色々なアイデアが詰まったウェディングケーキをパークホテルでは作ることができます。
是非、皆さまもお2人だけのオリジナルケーキを作ってみてはいかがでしょうか。

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