札幌パークホテルでのMICE開催。


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札幌パークホテルでのMICE開催

MICE開催に適合した立地性

MICE開催地として注目を集める札幌。
冬季オリンピックや雪まつりの開催で、国際的な知名度を誇る札幌市。
北方圏の拠点にあり、都市機能の充実と四季の変化が楽しめ、自然との調和がとれた美しい街札幌は、世界のコンベンション・シティというにふさわしい街です。

国土の5分の1を占める北海道。豊かな自然と文化、温かな人間性、整備された交通網と都市機能を備えた札幌市

そして数々のイベント実績が、コンベンション開催地としての価値を高いものにしています。新鮮な味覚、景観や温泉、文化、スポーツなどアフター コンベンションの楽しみ方をビッグなスケールで用意できることが、大きなセールスポイントです。

札幌市の文化発信地。中島公園ゾーンに位置する札幌のコンベンションパーク

100年を超える古い歴史を持つ中島公園が、最も新しい情報の発信地としてその姿を大きく変えつつあります。4000本以上の木々が四季折々の美しい姿を見せてくれる園内に、テニスコート、天文台、道内ゆかりの作家の直筆原稿などを展示する道立文 学館、豊平館や八窓庵といった国の指定重要文化財である建築物が共存する、市民の憩いの場として親しまれてきました。

音楽専用ホール「Kitara」も、世界に誇るコンサートホールとして、札幌交響楽団やPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の演奏会をはじめ、新しい感動との出会いを演出してくれます。

国際都市札幌の、自然の息吹を感じられるオアシス中島公園。その周辺は、札幌最大のホテルゾーンとして生まれ変わりました。札幌パークホテルは,21世紀に向けて大きな期待を集めるこの中島公園を眼下に、水と緑に囲まれたシティリゾートホテルです。


MICE開催ホテルの条件

施設・設備、サービス、安全性。すべてがハイグレード。
コンベンションの成果は会場の雰囲気によって決まるといわれるほど、会場の選定は重要です。
札幌パークホテルは、立地、設備、人的サービスなどすべての面でコンベンション開催を強力にバックアップいたします。

立地の利便性

まず、立地です。地下鉄駅隣接という交通アクセスのよさはもちろん、都心部にありながら喧騒とは無縁の環境にある広大な敷地、眼下の中島公園の自然と文化性は参加者にとって大きな魅力です。これまで多くの国内外のVIPにご利用いただいていることからも、静かで安全性の高い環境への評価がおわかりいただけるでしょう。
また一方では、すぐそばに「すすきの」という全国屈指の歓楽街が控えています。
大小19あるバンケットホールは、総合施設としては札幌市内でもトップクラスを誇り、さまざまな規模のコンベンションに対応が可能です。
もちろん必要な機器材も用意され、大規模な駐車場も完備、ピロティーやロビーも十分な広さを確保いたしております。


機材や備品の充実

札幌パークホテルでは、ホテルの機器材、備品を上手に利用し、コンベンションの成功をお約束する経験豊富なスタッフと効果的な演出に必要な音響や設備も多彩に揃えております。
当日の運営に欠かすことのできなきない、コピー、ファクシミリの貸し出しやパソコン等OA機器の手配、インターネットなど、コンベンションをサポートするさまざまなサービス体制を整えております。

中島公園に隣接した伝統あるホテル

札幌パークホテルは1964年、中島公園の豊かな緑を背景に誕生。
以来、札幌の国際都市化に歩調を合わせて、国内外多数の賓客をおもてなしいたし、多彩なコンベンションの開催実績を積んでまいりました。文化の薫り高い環境、時代をいちはやく取り入れたサービス、ハードとソフトの充実が、コンベンションの成功をお約束いたします。

開催事例

札幌パークホテルは、これまでにも多彩なコンベンションの開催をお手伝いしてきました。その実績と蓄積されたノウハウから、会議、パーティなどさまざまな行事に、温かく心のこもった質の高いサービスの提供をお約束します。

■札幌パークホテルで行われた国際コンベンションの例
1969年5月日米市長・商工会議所会頭会議
1969年9月第4回国際高気圧環境医学会
1971年2月札幌国際冬季オリンピック大会参加国代表歓迎レセプション
1972年2月IOC理事会総会
1974年6月北方圏環境会議
1974年7月第2階アジア胸部外科学会
1976年7月第6回アジア・アメリカ教育者会議
1981年9月日本・ハワイ経済協議会
1982年5月日本・カナダ経済人会議
1984年北方圏さっぽろ国際フェスティバル
1988年10月第15回日本・ニュージーランド経済人会議

MICEを成功させるために

札幌市での国際会議や全国大会、ビジネスコンベンション等の開催は、年々増加する傾向にあります。
国際会議の開催には、通常の会議とは違ったさまざまな準備や心構えが必要ですが、MICEの成功は、主催者である企業や団体をいっそう大きく成長させてくれることでしょう。

MICEの開催にふさわしいスペースとサービス

国際会議に参加するために世界各地から訪れたお客様には、期間中はリラックスして滞在し、札幌市のよさを十分に味わっていただきたいものです。
札幌パークホテルは、豊かな自然と高い文化性を備えた中島公園と、大規模な繁華街「すすきの」の二つのゾーンに隣接しております。この立地、環境とリゾート感溢れる客室は、海外や全国からのお客様の札幌滞在をいっそう印象的なものにするでしょう。

国際会議ではとくに重要となります安全性の高い構造と立地も特徴です。
ピロティーやロビーも、海外からの大切なお客様をお迎えするのに十分な広さを確保しております。
また、国際会議ではメイン会場の他にも分科会場やレセプション会場などさまざまなサイズの部屋が必要になりますが、大小18のバンケットホールを完備し、効率的な運営をお約束いたします。

もちろん、国際化に対応した洗練されたサービスの提供は、これまでも国内外から数多くのVIPをお迎えしご満足いただいた実績が、国際会議の開催を多方面からサポートいたします。


MICEを成功させるための準備

◇事務局と小委員会の設置

国際会議は、一般に数年前から開催準備に取りかかります。日時が決定したらただちに事務局を設置します。
事務局は準備のための実務作業から問い合わせの対応、会期中は庶務を担当して各小委員会(作業ごとに分担して組織)および本部事務局の活動の円滑化を図り、終了後は一切の残務整理を行うことが主な任務になります。

◇予算案作成の前に人数の決定と調整を

予算作成には、会議規模の把握と日程が重要なポイントとなります。参加人数・会議形態で準備の手順・予算が大きく変わるからです。外国人と日本人の参加比率をきちんと把握しておくことも必要となります。

◇各会場・ルームは関係の深いものを近くに

国際会議にはメイン会場の他、分科会場・事務局・プレスルーム・控室・レセプション会場等の部屋やコーヒーブレイク・歓談のためのスペースが必要です。
どの部屋が、いつ、何の目的で必要なのかを把握し、会場使用計画を作ります。この時、互いに関係の深い部屋をできるだけ近くにするようにしたいものです。また、それぞれの利用目的に合った部屋を割り振る配慮も必要です。

◇フロア・プラン作成はホテル担当者と綿密な打ち合わせを

個々の会場・部屋をどう割り当てるか使用計画が決まりましたら、次はそれぞれのフロア・プラン。座席や演台・機材から、どの位置に誰がいるべきかなど全てのレイアウトを決定します。
ちなみに、座席レイアウトがコの字スタイルの場合、席順は通常国名のアルファベット順に議長の右隣から座ることになります。最初の国、議長の右隣の席は抽選で選ぶこともありますが、この場合その次の国からアルファベット順に並ぶことになります。

◇制作物はマーク・ロゴ・カラーを統一して

国際会議に必要な制作物には、掲示・表示類、IDカードやネームカード、バッヂ・腕章、各種チケット類などがあります。この際、シンボルマーク・ロゴ・カラーはできるだけ統一し、秋儀の目的にふさわしいデザイン・雰囲気にしたいものです。ネームカードやチケットは色分けして作成すると便利でしょう。
また、会議に必要な資料その他をワンセット入れたコングレスバッグの利用も、受付・登録の手間を軽減する点からおすすめいたします。その中に会場周辺マップや簡単な案内などを入れるのも良いでしょう。

◇スライドプロジェクターは試写用も忘れずに

AV機器で最も多く使用されるスライドプロジェクターは複数を同時映写する場合もございますので、会場ごとの必要台数を事前に確認いたしましょう。試写用のプロジェクターも必要です。
その他、OHP・映写機・テープレコーダー・VTR・液晶プロジェクター・レーザーポインター・黒板・モニターTV・卓上ライトなどの必要数もホテル担当者にお伝えください。

◇緊急事対応用のマニュアルと連絡先リストも

病気や怪我・盗難や苦情、交通事故等のトラブルも当然予想されます。これらを事務局内で処理できるもの、ホテル側と解決に当たるもの、警察などに依頼するものに分けてそれぞれの連絡先のリストを作成し、緊急時連絡リストには警察・消防・医療機関・薬局・保険会社などを載せます。気軽に相談できる弁護士事務所もあると良いでしょう。
また、聴衆・入場者への賠償責任や障害、講演者などの不慮の事故や中止・延期、高価な展示品の破損・盗難の危険に対して保険会社と相談しておくことも大事です。

◇記者会見は一般紙と業界紙を分けて実施

会議の開催をマスコミで取り上げていただくことは、会議開催の必要性や重要性を世間にアピールすると同時に参加者増加にも結びつき、とても効果的です。
そのためには記者会見を開くのが最も効果的といえます。会見では、口頭発表にプラスして、報道に必要な事項を事前に整理したプレス資料や講演者の写真・略歴を必要部数用意しておき、当日配布するとよろしいでしょう。
また、一般紙・媒体と業界紙・媒体では報道の角度もかなり違いますので、できるだけ分けて行うことが望ましいといえます。

宴会予約係 011-511-3137

札幌パークホテル
〒064-8589 北海道札幌市中央区南10条西3丁目
TEL:011-511-3131 FAX:011-531-8522

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